■パテントテック社 

■編集者:インパテック株式会社
■発刊日:2014年12月10日
■資料体裁:A4判、235頁、簡易製本
■ISBN:978-4-86483-447-6



★他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス
■本誌の特徴等
1.調査目的
 「粉体混合技術」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
 (1)どの粉体混合技術関連企業にどのような技術の公開があるか、
 (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
 (3)最近10年余における関連技術の消長はどのようになっているか、
 (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
 (5)直近2年間における企業及び技術の注目すべき動向は何か、
 (6)この分野に強い弁理士(特許事務所)と企業の利用状況はどうか
等を明確にして、知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法
 本調査報告書は、「粉体混合技術」に関する過去10年余(国内公開日:2004年1月1日~2014年10月31日)に及ぶ公開特許について、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は2,950件 である。

3.報告書の構成
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
1.パテントマップ編
 A.全般分析
 B.上位20出願人比較分析
 C.上位5出願人個別分析
 D.特定3社比較分析(1位花王、2位パナソニック、同2位リコー)
 E.上位20特許分類分析
 F.特定特許分類分析
 G.キーワード分析
H.直近2年間の動向分析(2012年11月~2014年10月)
 I.弁理士(特許事務所)の動向分析

2.パテントチャート編

3.総括コメント

4. 本報告書の特徴
● 「粉体混合技術」に関する最近10年余、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる
● 本技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる
● パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい



はじめに

調査分析結果

1.パテントマップ編

A.全般分析

A-1.全体の技術開発ライフサイクル
A-2.公開件数の推移(年次と累計)
A-3.出願人数の推移(年次と累計)
A-4.新規発明者数の推移(年次と累計)
A-5.新規FIメイングループ分類数の推移(年次と累計)
A-6.新規FIサブグループ分類数の推移(年次と累計)
A-7.新規Fターム分類数の推移(年次と累計)
A-8.出願人別公開件数ランキング(上位100)
A-9.発明者別公開件数ランキング(上位50)
A-10.FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)
A-11.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位100)
A-12.Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)
A-13.Fターム分類別公開件数ランキング(上位100)
A-14.3位Fタームテーマコード4G037の技術分類別件数(着目:2期間)
A-15.3位Fタームテーマコード4G037の技術分類別件数(着目:上位5出願人)
A-16.出願人別参入・撤退状況(最近40、公開件数5件以上)
A-17.FIメイングループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
A-18.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
A-19.Fターム分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
A-20.出願人別公開件数伸長率(上位50、件数差4件以上)
A-21.発明者別公開件数伸長率(上位50、件数差5件以上)
A-22.FIメイングループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差4件以上)
A-23.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差7件以上)
A-24.Fターム分類別公開件数伸長率(上位50、件数差9件以上)
A-25.FIメイングループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差15名以上)
A-26.FIサブグループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差15名以上)
A-27.Fターム分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差21名以上)

B.上位20出願人比較分析

B-1.公開件数比較(期間着目:2004年~2008年 VS 2009年~2013年)
B-2.公開件数の推移(累計)
B-3.共同出願人数の推移(累計)
・ ・
・ ・
B-14.審査・権利状況
B-15.公開件数の伸びと1位Fターム分類4G035AE13に関する構成率比較
B-16.発明者数*FIサブグループ分類数の比較

C.上位5出願人個別分析

C-1-1.【花王】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
C-1-2.【パナソニック】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
C-1-3.【リコー】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
C-1-4.【ブリヂストン】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
C-1-5.【住友大阪セメント】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
・ ・
・ ・
C-9-1.【花王】共同出願人との連携
C-9-2.【パナソニック】共同出願人との連携
C-9-3.【リコー】共同出願人との連携
C-9-4.【ブリヂストン】共同出願人との連携
C-9-5.【住友大阪セメント】共同出願人との連携

D.特定3社比較分析(1位花王、2位パナソニック、同2位リコー)

D-1.3社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
D-2.3社の花王上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
D-3.3社のパナソニック上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
・ ・
・ ・
D-11.リコーの公開件数伸び変遷
D-12.3社とFターム分類(上位20)との公開件数相関
D-13.Fターム分類別公開件数グロスランキング(上位10)

E.上位20特許分類分析

E-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(2004年~2008年 VS 2009年~2013年)
E-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(2004年~2008年 VS 2009年~2013年)
E-3.Fターム分類別公開件数比較(上位20)(2004年~2008年 VS 2009年~2013年)
・ ・
・ ・
E-13.FIメイングループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
E-14.FIサブグループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
E-15.Fターム分類別公開件数占有率(公開件数上位20)

F.特定特許分類分析

F-1. 特定特許分類分析(1)
 F-1-1.特定FIサブグループ分類の公開件数の推移(年次)
 F-1-2.特定FIサブグループ分類の上位20出願人別公開件数の推移(年次)
 F-1-3.特定Fターム分類の公開件数の推移(年次)
 ・ ・
 ・ ・
 F-1-18.特定Fターム分類4G035AE13の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 F-1-19.特定Fターム分類4G078BA05の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 F-1-20.特定Fターム分類5H050GA10の出願人別公開件数ランキング

F-2.特定特許分類分析(2)
 F-2-1.特定Fターム分類4G078AA関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 F-2-2.特定Fターム分類4G078AB関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 F-2-3.特定Fターム分類4G078BA関連の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 ・ ・
 ・ ・
 F-2-24.特定Fターム分類4G078AB関連の公開件数伸長率変遷 
 F-2-25.特定Fターム分類4G078BA関連の公開件数伸長率変遷
 F-2-26.特定Fターム分類4G078CA関連の公開件数伸長率変遷

G.キーワード分析

G-1.キーワード別公開件数ランキング(上位100)
G-2.キーワード別出現・消失状況(最近80、公開件数10件以上)
G-3.キーワード別公開件数の伸長率(上位50、件数差14件以上)

H.直近2年間の動向分析(2012年11月~2014年10月)

H-1.出願人別公開件数ランキング(上位20)
H-2.出願人別公開件数占有率(上位20)
H-3.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位20)
・ ・
・ ・
H-6.Fターム分類1位4G035AE13と他分類との相関(上位20)
H-7.上位20出願人と上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
H-8.上位20出願人と上位20Fターム分類との公開件数相関

I.弁理士(特許事務所)の動向分析

I-1.弁理士(特許事務所)別公開件数ランキング(上位40)
I-2.弁理士(特許事務所)別公開件数の推移(上位40、年次)
I-3.上位40弁理士(特許事務所)と上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
I-4.上位40弁理士(特許事務所)と上位40出願人との公開件数相関

2.パテントチャート編

(1)旭化成ケミカルズの時系列チャート分析(2004年~2014年10月)
(2)太平洋セメントの時系列チャート分析(2004年~2014年10月)
(3)旭化成ケミカルズの上位3Fタームテーマコード分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析(2004年~2014年10月)
(4)太平洋セメントの上位3Fタームテーマコード分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析(2004年~2014年10月)
(5)旭化成ケミカルズのFタームテーマコード3H036の技術分類マトリクスチャート
(6)宮崎隆介(旭化成ケミカルズ)の公報2件のサイテーションマップ

3. 総括コメント

<参考資料>
【資料1】出願人統合リスト
【資料2】花王の2004年~2014年10月における全公報80件の審査権利状況リスト
【資料3】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方








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